2008/03/20

フィクションです

仕事が一段落つきそう。来週月曜日に製品リリースをひかえてようやくだ。しばらくゆっくりしよう。。ともいかないんだな、これが。エンドレス開発。

ま、そんなことはおいておいて、このエントリ読んでて腹のたつお話思い出しました。(もしかしたら書いた?いや、書いてないと思うし、書いてても腹が立つのでもう一度書く。)

とあるくそ忙しい日の昼間に会社に電話がかかってきました。いつもなら聞き覚えのない会社なら電話を受けてくれる人が「今いません」だの言って取り次ぐのを断わってくれるのだけど、今回はどうも何度断ってもしつこくかけてくるらしく、かなり困ってた。そう、いわゆる不動産投資の営業マンである。

営業はやったことがないので本来どういう営業マンが優秀なのかはわかりませんが、客観的にみると、取り次いでももらえない客に対して何度も何度も電話かけて労力を使っている時点で、空気読めない効率の悪い営業マンではないかと思うわけですが。。いまどき、ドアを開けさせて靴の先っぽを突っ込めば買ってくれるとでも思ってる押し売りでもあるまいし。。。

で、電話受けてくれる人もかわいそうなので、「じゃ、いったん受けて私のほうから断わります」と電話を回してもらった。

「○●という会社のものですが、お得な不動産投資のお話を・・・・」(と言ったかどうか、正確なところはあまり覚えてないんですが)

「すみません、今忙しいし、興味もないんで」(ガチャッ)

と言って切った。まぁ、ツッケンドンな対応である。まぁ、マジ忙しいし。しかし、この対応が彼の何かに火をつけてしまった。

「あのぉ~、さっきの人がまた電話してきてるんですけどぉ」と取次嬢。

仕方ないなと思いながら「まわしてください」と私。

「バカにしてるんですか?」と営業マン。

「はぁ?」と私。

「あなた、うちの会社の名前聞いただけで電話切って、バカにしてるんですか?」と営業マン。

まぁ、対応自体は事実である。

「はぁ。」と私。

「バカにしてるんですか?」としつこい営業マン。

ここで私もカチン。

「はい、バカにしております。つか、あんた、自分の名前も言わないで、しかも人の都合も考えないでいきなり電話かけてきて、まったく迷惑千万。しかも知らない会社ですよ。そりゃバカにするさ、セニョール」と言ったか言わないか。まぁ、こんな言い方はしてないにしろ、似たような言い回しでガチャンと切りました。それっきり、二度と電話はかかってきませんでしたが、非常に不快な思いをさせられ、1週間くらいそのことを思い出してはむかついておりました。

まぁね、この手の押し売り系のテレアポのバイトだか何だかわからないけど。。。大変だとは思います。だって、名簿渡されて片っ端から電話かけて、私よりも冷たい対応する人も大半でしょう。純粋にいい話をお客様に紹介したいと思ってる営業マンもいれば、詐欺のような話でバカな小金持ちをひっかけようと思ってる輩もいろいろいるんだとは思います。

でもさぁ、不毛ですよ。この程度のことでカチンときてたら。つか、失礼だって、自分が名乗らずに何の話を聞けってのよ。あきらかに興味無さそうな言動で断ってんだから、そこんとこの空気嫁ってな感じで。わざわざ「バカにしてんのか」って電話かけてくる時間も気持ちも労力ももったいないよ。きっと、他に1件でも電話かけた方が売れる可能性あるって。脈のない客に何度かけても同じなんだから。。。。。

で、こういう営業マンはきっと一生トップセールスマンにはなれないけど、誰が悪い、彼が悪いと愚痴ばっかりこぼして人のせいにして一生を終えるのではないかと思ったわけです。人の人生だけど、悲しいね。

そういえば、昨日も似たような電話が。某ブルーマンのスポンサー企業さんからです。「ん?なんかブルーマン絡み?ファンクラブにも入ってるし。でも会社の電話番号どっかで入力してたっけ?」なんて思いながらやはり取り次いでもらった。結局南極不動産投資の話ではあったんだけど、その営業レディは終始丁寧な応対で、こちらが「金がない」ってなことを言うと、なんとなく好意的に勝手に解釈してくれて、「それではまたの機会に」みたいな感じで、こちらが一方的に切るでもなく電話は終了した。まぁ、こっちも仕事が一段落して気持ちが落ち着いてたのもあるんだけど。

まぁ、いろんな営業が不動産投資持ちかけてきますなって話でした。

p.s. 私はお金がないので不動産はいりません。今後一切電話かけてこないでください>営業マン様



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