2012/11/18

The Jon Spencer Blues Explosion & Guitar Wolf @ 下北沢シェルター

奇跡のジョンスペ&ギターウルフ、シェルター公演に行ってきましたよー。明日の日曜の夜、子供もいるので、リキッドは嫁だけってことになってたんで、シェルター公演に行けることになってほんとによかった。しかもジョンスペをシェルターで見ることができるなんてね。しかもギターウルフと一緒なんてね。

さて、今日の下北はひどい雨。ひどい雨の中、貴重なチケットをゲットして集まった猛者たちが集まるシェルターに入ると、すでに人がわんさか溢れてて、奥のTシャツ売り場にもいけない状態。まぁ、そんなに慌てずに一番後ろに陣取って聴いてました。

先にギターウルフ。ホント久しぶり。たぶん、2004年のFACTORYの収録で見て以来かな。ビリーが亡くなって、新しいベースになってからは初めて。雰囲気変わるかなぁとも思ったんだけど、オープニングの仁義無き戦い&ビール一気飲みは健在。まだやってるんだねー。曲は知らない曲が多かったけど、それでも、「オールナイトでぶっ飛ばせ」とか「ジェットジェネレーション」なんかは覚えてたんでよかったです。まぁ、ギターウルフ、曲知らなくても楽しいですけどね。後半では観客にギター引かせるのも定番。途中、ラッセルが入り口から現れて、満員御礼状態に「Oh!」っと行って戻って行きました。

そんでジョンスペ。オープニングは「Chicken Dog」。いつもやる定番ですね。つかみはバッチリ。最近のツアーをYouTubeなんかで見て、老けたなぁーって思ってたんですけど、ジュダも髭そってたし、ジョンもずいぶん若くなったように見えて、10年前くらいを取り戻してる感じしました。

んで、次は新作から。曲は失念。そして「Dang」。これも定番。そして新作から「Black Mold」。もうこの時点で盛り上がりはMAX。うまく新旧取り混ぜたセットリストで盛り上げていきますねー。

前半はわりと新作からの曲が多い感じで、でも、古い曲と混じってもカッコいいんですね。ホント、今回のアルバムは聴けば聴くほどカッコいい。暑苦しいようで、すごくクール。そんなジョンスペがほんとに戻ってきたなぁって印象です。

後半になると、「2 Kindsa Love」とか「Sweat」とか「Blues X Men」とか、もうメドレー状態。それにたまに新作の曲も交えて。1時間弱でしたが、あっという間でしたね。

アンコールではギターウルフコールのあとにセイジを呼んできての競演。「Bellbottoms」。もう最高ですわ。カッコいい。

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公演後はラッセルが観客席にいつの間にか降りてきて目の前にいてびっくり。そうこうしていると、ステージのジュダの前には女性の列が。w シェルターならではかもしれないですねー。

そうそう、あと、今回、ハリケーンサンディと東日本震災の復興チャリティーTシャツを限定で売ってたんですけど、買えなかったー。残念。カッコいいTシャツだったんだけどねー。ホント残念です。

今回シェルターってことで、ホントに小さいライブハウスで見ることができて、観客との一体感とか、雰囲気とか、ジョンスペクラスだともうなかなか体験することができない貴重なライブでした。明日はリキッド。明後日の大阪Museってとこはシェルターに負けず劣らず小さなところらしいですね。行く方は楽しんできてくださいね!



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