2014/09/19

シンガポール旅行 - Swissotel the Stamford

さて、1ヶ月くらい経ってしまったけど、また書き始めます、シンガポール旅行記。

前回は現地に着いたところまででしたね。少しくらい現地でも書けるかなぁと思ってたんですけどやっぱり無理ですねぇ。疲れる。(^_^;)

で、今回は前にも書いたとおり深夜便。シンガポール着が0:30だったので、当日ホテルをとろうかどうか迷ったんですけど、家族連れだし、まぁ寝るとこあった方がいいかなと思ったので、この日から予約とっといたわけです。

空港でちょっとSIM買うのに手間取ってしまい、ホテルに着いたのが1時半。この旅は前半はシティエリアに泊まり、後半はセントーサ島に移動する予定。なので前半はシティエリアのスイソテル・ザ・スタンフォード(Swissotel the Stamford)に泊まりました。ラッフルズ・プレイス(Raffles Place)というショッピングモールの上のアクセス抜群なホテルです。

タクシー降りてチェックインカウンターへ。予約するときにコネクティングルームをリクエストするの忘れていたのでその場でお願い。すると、片方の部屋はツインでなくてダブルになるけどいいか?と聞かれ、まぁいっかと。

このホテル、実は超高くて(物理的に)、あの船が上に乗ってる有名なマリーナベイサンズよりも高いんですね。シティエリアでは一番高いんじゃないかな。その高いホテルのこれまた高い階に泊まれたので眺めは最高。ただちょっとケチってしまってベイビューではなくシティビュー。少しだけ後悔。でも、こんな景色なんですよ。もう言うことないですね。ブギス(Bugis)やアラブストリート(Arab St.)方面はよく見えますね。


あの有名なラッフルズホテル(Raffles Hotel)もこんなふうに上から眺めることができます。

フォートカニングパーク(Fort Canning Park)とか出来たばかりのシンガポールスポーツハブ(Singapore Sports Hub)もよく見えます。

夜景もこんなに綺麗ですねー。



そして内装はこんな感じ。コネクティングルームっていいですねぇ。ホント。広々。2倍の広さの部屋ですからね。下手なスイートよりもいいかも?w お風呂もバスタブが広く、体重計までオサレ。

そしてここは100V(厳密には120V)のコンセントも二口あるので日本の充電器なんかもそのまま使えますよ。アダプター無しでね。これはいいです。普通だとバスルームにシェイバー用のがひとつあるかないかですもんね。重宝しました。そして充電設備も部屋が一つのようなもんなのでシェアできるし、ホント、コネクティングルーム万歳でした。
あと、嫁と娘に評判だったのはお茶セット。TWGというシンガポールで有名な紅茶やさんのティーバッグが常備してあります。もちろんお茶なので無料。すごくおいしかったですよー。

というわけでいよいよ次回からはシンガポール旅行本編でございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿