2015/02/01

ビッグ・アイズを見た【ちょっとネタバレ有】

Big Eyes: The Screenplay

ビッグ・アイズっていう映画を見てきました。奥さんが書いた絵を自分の絵だと偽って世に出していた画家の話ですね。実話です。

去年の今頃でしたね、佐村河内のゴーストライター騒ぎ。まさにあの世界でした。現実は小説より奇なり。

最後の最後は奥さんが裁判で勝つので見ていて楽しかったですね。王道のストーリーなんですけど、この旦那がすごく嫌なやつですねー。役者のクリストフ・ヴァルツはうまいですねぇ。こういう嫌なやつの役ができる役者っていいなって思います。

あと、すごいなぁって思ったのはあの大きなお目目の絵にそっくりな子役をよく見つけてきたなってところ。よく似てます。小さいころも、大きくなってからもね。どちらもそっくりで、この映画の良さを引き出してると思います。

ゴシップ記者役のダニー・ヒューストンはアメホラ魔女編の斧男。あの顔、どこかで見たなぁと思ってたんだけどそうだったんですね。忘れられないはずだ。強烈な役でしたからね。

そして、あのライバル画廊のジェイソン・シュワルツマンって、なんとファントム・プラネットのドラマーだったんですね。The OCの主題歌「California」の作曲は彼みたいですね。これにはビックリ。

やっぱり正義は勝つ。そんな映画を見たい人にはピッタリですよ。

2015/01/18

シュガー・ラッシュを見た

シュガー・ラッシュ ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]

あ、もう1本見てた。ディズニー・アニメのシュガー・ラッシュですね。これは子どもたちと一緒に見た1本。最近のディズニー・アニメは面白いですね。

ゲームの世界のお話です。悪役のラルフが悪役ばかりやってるのが嫌になってひょんなことからシュガー・ラッシュという原宿カワイイキャピキャピスイーツなサーキットレースゲームに迷い込んで・・・というお話です。

これ、ディズニーなんですけど、パックマンが出てきたりその他もいろいろなゲームが出てきたりでそのあたりを見るのも面白いですね。個人的にはちらっとDIG DUGが出てきてたのが懐かしかった。

コンセントの中を通って他のゲームの中に入っていくのとかもユニークで面白かったです。

人生はノー・リターン 〜僕とオカン、涙の3000マイル〜を見た

人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~ [DVD]

最後はこれ。セス・ローゲンが出てるので見てみたというのもあるんですけど、バーバラ・ストライサンドっていう人をよく知らなくて見てみたかったんですね。サウスパークではメカゴジラにされてしまい、gleeではレイチェルのあこがれの人となってるのでどういう人なのかと。

物語は、セス・ローゲンがニュージャージーに住むバーバラ・ストライサンドが扮するオカンと一緒にアメリカ大陸を横断するというもの。まぁ、オカンってのはどこの国でもお節介でめんどくさいよねっていうロードムービーです。

まぁ、でも、最後はね、オカンのお節介もたまにはいい方に転びまっせという話でもあるんですけどね。これ見て親は大切にせなあかんなぁと思ったわけですね。

40を超えて子供も大きくなってくると、この手の映画って、子供の目線と親の目線の両方から見てしまうのでいろいろ複雑な心境になりますね。

俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトル in ニューヨークを見た

俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク [Blu-ray]

続いてまたまたウィル・ファレルの「俺たちニュースキャスター」の第2弾。今度はサンディエゴからニューヨークに舞台を移してます。

こっちの方が「俺たちスーパーポリティシャン」より面白かったですね。第2弾だけあって安定のくだらなさ。もうウィル・ファレルの本領発揮。

でも、この手のコメディって、どこかほろっとくるいい話になるんですよね。そこがまたアメリカのコメディのいいところかもしれません。ただただ、くだらなさは果てしなく。最後の各局のキャスター軍団が現れるところなんて、なくても全然いいわけで、だけど、それがクライマックスになって面白いところが素敵すぎる。w

俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!を見た



スター・チャンネルで放映されてたウィル・ファレル&ザック・ガリフィアナキスのコメディですね。俺たちシリーズ。というか、原題は「The Campaign」なので「俺たち」ってどこにも入ってないんですけどね。まぁいいか。

ウィル・ファレルが現役の下院議員で、それにザック・ガリフィアナキスが挑むという映画です。ザックはハングオーバーのアラン役の役者ですね。

このコンビは初めて見たんですけど、まぁ、バカバカしくていいですね。嫌いじゃないですが、くだらないコメディが嫌いな人には薦めないです。w

そして父になるを見た

そして父になる Blu-rayスタンダード・エディション

今週末は録り溜めた映画を消化しました。まずは「そして父になる」ですね。まぁ、話題になってたんで見てみました。

子供の取り違えの話です。子供が6歳のときに取り違えたことがわかった福山雅治&尾野真千子、リリー・フランキー&真木よう子の各夫婦がどうしていくかって話なんですけど。

やっぱり子供がいるとこの手の話はつらいっすねー。正直何が正しいんだか、どうするのがいいんだかわからない。まぁ、正解はないんでしょうけどね。見ててつらいなぁと思いました。

しかし、この手の取り違えって、今でもあるんでしょうかね?う〜ん、つらい。そんな映画です。

2015/01/12

G.I.Orange @ 高円寺HIGH



昨日は私の洋楽人生の原点に戻ってきました。G.I.Orangeの30周年再結成ライブです。

G.I.Orangeは私が初めて聴いた洋楽で、なんとそれを薦めてくれた中学高校時代の同級生であり洋楽の師匠と一緒に見に行くという素晴らしい機会に恵まれました。^^

G.I.Orangeって、知らない人も多いと思いますが、80年代に日本でしかほぼ活動していないイギリスのバンドなんですね。w ほぼ一発屋なんですけど、それが再結成して日本でライブやるっていうんで、これは行かない手はないなと。そんなバンドなので、まぁ、会場の年齢層は高いですねぇ。おっさんおばさんが大半。300人のキャパだったんですけど、隙間はあるものの結構埋まってましたね。

開演時間を少し過ぎた頃に代表曲の「Psychic Magic」と共に昔の映像と今の映像がスクリーンに流れてきました。まぁ、今の姿を見たのは初めてだったんですけどおっちゃんになってますねぇ。親戚のおっちゃんみたいな感じ。w



で登場した彼らも写真の通りいいおっちゃんになってました。でもいい感じですね。
最近、自分も歳をとってきたせいもあって、こういうおっちゃんが楽しそうに演奏してるの見てるといいなぁって思っちゃいます。ほんと楽しそう。声はやっぱり余り出てない感じだったんですけどね。でも、楽しそうなのがほんとによかった。



新曲も何曲か交えながら、基本的にはアルバム1枚しか出してないので、ひと通りの曲をやり、「Psychic Magic」「G.I.Orange」でしめてました。そして、アンコールでは持ち歌が少ないからですね、2度目の「One Good Kiss」と「Psychic Magic」。w まぁ、「Psychic Magic」を3回くらいやるんじゃないかと思ってたので期待通り。w



というわけで昔懐かしい気持ちになれるライブで年が明けた2015年。今年は何本ライブ行けるかな。

セットリストです。(Special thanks to N.A)

  1. Dance my soul
  2. Keep that light
  3. Too late
  4. Two hearts beat under one roof
  5. One good kiss
  6. Every single day
  7. Better day
  8. Chance of survival
  9. Fight away the lover
  10. Take me to your leader
  11. Title Unknown (新曲)
  12. We are the one (新曲)
  13. I don't want your yesterdays
  14. Psychic magic
  15. G.I.orange
Encore
  1. One good kiss
  2. Psychic magic