2015/03/30

アメリカン・スナイパーを見た【少しネタバレ】

映画 アメリカン スナイパー ポスター 42x30cm ブラッドリー クーパー American Sniper 【並行輸入品】

ちょっと前ですけどね、アメリカン・スナイパーを見てきました。米海軍のSEALsに在籍した伝説のスナイパー、クリス・カイルの実話です。

クリス・カイルを演じるのはブラッドリー・クーパー。この役のためにだいぶ体重を増やしたそうな。確かにかなり筋肉もついてがっちり。

映画の中ではそんな彼の葛藤などを描いているわけですけど、その象徴的なシーンが女性と子供が歩いてくるシーン。彼は何かあった時のためにずっと狙いをつけてるんですけど、武器を出して撃ってくればこちらも撃たなければならない。それをしたくないので、祈るのですね。何もするなと。

全般的に当たり前ですが米軍目線です。上で書いたような葛藤は描かれているものの、やっぱりヤツラが悪いから撃たなければならないというメッセージをヒシヒシと感じました。戦争なんてどっちもどっちな所も多いわけで。特に最後の国葬みたいなのはね、やっぱり見ててなんだかモヤモヤしました。ただ、そのラストシーン、無音だったのは良い演出でしたね。

あと、個人的にはクリス・カイルよりもイラク側スナイパーであるムスタファの孤高な感じのほうが好きですねー。なんとなく。エンタメ的にはね。このムスタファにも家庭があって〜ってところを少しだけ描いていたらしいのですが、残念ながらその一瞬だけどうも寝てしまったようで、個人的に一番いいところを見逃したなと後悔。。。。

2015/03/29

ウルフギャングに行ってきた


今日は息子の合格祝いに便乗してウルフギャング・ステーキハウスに行ってきました。最初にオープンした六本木店ではなく、丸の内店の方。1ヶ月前に予約したんですけど、やっぱり土日の夜はいい時間がとれなかったのでお昼に予約してました。

このウルフギャングというのは、以前ニューヨークで行ったPeter Lugerというステーキハウスにいたシェフが始めたお店らしく、アメリカでは結構有名らしいですね。ドラマ「Las Vegas」でもウルフギャングの名前は出てきてました。



Tボーンステーキがガッツリ出てくる辺り、Peter Lugarと同じような感じですね。我が家は4人でFor fourという4人前のやつをオーダーしました。他にはウルフギャングサラダとマッシュポテトとクリームスピナッチ。特にクリームスピナッチはたぶんPeter Lugarに行った時に食べたのと同じだと思うんですが、美味しかったのでぜひまた食べてみたかったんですね。



量は4人でちょうどよかったです。For fourで1.1kgくらいらしいです。一人あたり270gずつくらい。ガッツリ食べようと朝食も控えめにしていったのでちょっと物足りないくらいでした。

予約の時に合格祝いと書いておいたのでこんなデザートサンデーがプレゼント。誕生日だとハッピーバースデーも歌ってくれますよ。息子は恥ずかしいと言ってましたが、合格祝いなのでさすがに歌はなしでした。これにチーズケーキとティラミスをデザートに頼んだら結果的にかなりお腹いっぱいになりました。




帰りには渋谷のパルコでやってたKirimiちゃん展によって帰りました。こちらは娘のリクエスト。肉の後は魚ですわ。w



2015/02/01

ビッグ・アイズを見た【ちょっとネタバレ有】

Big Eyes: The Screenplay

ビッグ・アイズっていう映画を見てきました。奥さんが書いた絵を自分の絵だと偽って世に出していた画家の話ですね。実話です。

去年の今頃でしたね、佐村河内のゴーストライター騒ぎ。まさにあの世界でした。現実は小説より奇なり。

最後の最後は奥さんが裁判で勝つので見ていて楽しかったですね。王道のストーリーなんですけど、この旦那がすごく嫌なやつですねー。役者のクリストフ・ヴァルツはうまいですねぇ。こういう嫌なやつの役ができる役者っていいなって思います。

あと、すごいなぁって思ったのはあの大きなお目目の絵にそっくりな子役をよく見つけてきたなってところ。よく似てます。小さいころも、大きくなってからもね。どちらもそっくりで、この映画の良さを引き出してると思います。

ゴシップ記者役のダニー・ヒューストンはアメホラ魔女編の斧男。あの顔、どこかで見たなぁと思ってたんだけどそうだったんですね。忘れられないはずだ。強烈な役でしたからね。

そして、あのライバル画廊のジェイソン・シュワルツマンって、なんとファントム・プラネットのドラマーだったんですね。The OCの主題歌「California」の作曲は彼みたいですね。これにはビックリ。

やっぱり正義は勝つ。そんな映画を見たい人にはピッタリですよ。

2015/01/18

シュガー・ラッシュを見た

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あ、もう1本見てた。ディズニー・アニメのシュガー・ラッシュですね。これは子どもたちと一緒に見た1本。最近のディズニー・アニメは面白いですね。

ゲームの世界のお話です。悪役のラルフが悪役ばかりやってるのが嫌になってひょんなことからシュガー・ラッシュという原宿カワイイキャピキャピスイーツなサーキットレースゲームに迷い込んで・・・というお話です。

これ、ディズニーなんですけど、パックマンが出てきたりその他もいろいろなゲームが出てきたりでそのあたりを見るのも面白いですね。個人的にはちらっとDIG DUGが出てきてたのが懐かしかった。

コンセントの中を通って他のゲームの中に入っていくのとかもユニークで面白かったです。

人生はノー・リターン 〜僕とオカン、涙の3000マイル〜を見た

人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~ [DVD]

最後はこれ。セス・ローゲンが出てるので見てみたというのもあるんですけど、バーバラ・ストライサンドっていう人をよく知らなくて見てみたかったんですね。サウスパークではメカゴジラにされてしまい、gleeではレイチェルのあこがれの人となってるのでどういう人なのかと。

物語は、セス・ローゲンがニュージャージーに住むバーバラ・ストライサンドが扮するオカンと一緒にアメリカ大陸を横断するというもの。まぁ、オカンってのはどこの国でもお節介でめんどくさいよねっていうロードムービーです。

まぁ、でも、最後はね、オカンのお節介もたまにはいい方に転びまっせという話でもあるんですけどね。これ見て親は大切にせなあかんなぁと思ったわけですね。

40を超えて子供も大きくなってくると、この手の映画って、子供の目線と親の目線の両方から見てしまうのでいろいろ複雑な心境になりますね。

俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトル in ニューヨークを見た

俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク [Blu-ray]

続いてまたまたウィル・ファレルの「俺たちニュースキャスター」の第2弾。今度はサンディエゴからニューヨークに舞台を移してます。

こっちの方が「俺たちスーパーポリティシャン」より面白かったですね。第2弾だけあって安定のくだらなさ。もうウィル・ファレルの本領発揮。

でも、この手のコメディって、どこかほろっとくるいい話になるんですよね。そこがまたアメリカのコメディのいいところかもしれません。ただただ、くだらなさは果てしなく。最後の各局のキャスター軍団が現れるところなんて、なくても全然いいわけで、だけど、それがクライマックスになって面白いところが素敵すぎる。w

俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!を見た



スター・チャンネルで放映されてたウィル・ファレル&ザック・ガリフィアナキスのコメディですね。俺たちシリーズ。というか、原題は「The Campaign」なので「俺たち」ってどこにも入ってないんですけどね。まぁいいか。

ウィル・ファレルが現役の下院議員で、それにザック・ガリフィアナキスが挑むという映画です。ザックはハングオーバーのアラン役の役者ですね。

このコンビは初めて見たんですけど、まぁ、バカバカしくていいですね。嫌いじゃないですが、くだらないコメディが嫌いな人には薦めないです。w