2014/07/15

射撃デビュー

そんなこんなで所持許可を得てなんと4日後に早速射撃デビューしてきました。

クレー射撃にはトラップとスキートというメジャーな競技が2つあります。私はトラップというやつで、地面の下から左右真ん中のどこに飛ぶかわからないクレーを撃ち落とすものです。弾は2発撃ってよくって、どちらかが当たればOK。これを1R25枚繰り返すんですね。これを基本的には4Rやって1試合。

今回はこの前射撃教習の時にも行った須山クレー射撃場。義父のホームなのでね。たぶん私もそうなるでしょう。富士山の麓でいい感じの場所ですね。



正直、射撃教習しかやったことなくて、周りの足引っ張るんじゃないかとか、どうなるかと思ってましたが、義父がいろいろ教えてくれたので、なんとか1R目は教習と同じく8枚割ることができました。まぁ、教習の時はまっすぐだけだったので、それを考えると上出来かな。

2R、3R目は慣れてきたこともあって、15枚ずつ。特に2R目は途中まで17〜18いけそうな勢いがあったんですけどね。だけど調子に乗って後半だいぶ落ちちゃいました。

4R目は緊張が切れて11枚。結局トータル49ですね。まぁ初回にしては上出来かなと思いました。優勝した人は満射(25発すべて命中)を3回出して98点。すごいですね。私はその半分。私も将来それくらい出せるようになりたいですね。

しかし、初めてで心の準備もできてないまま乗り込んだわりに、4R撃ったあとはすごく面白くなってて、始めてよかったなぁと実感しました。

次回の大会は8月の終わりなので、それまで一度くらい練習に行くかな。

2014/07/14

所持許可がおりた!

もう10日前になりますが、7月4日、アメリカ独立記念日の日にとうとう所持許可がおりました!

所持許可がおりたことは警察から家に電話で伝えてもらえました。家内が出たんですけど、所持許可を受け取るのと同時に義父も一緒に譲り受ける猟銃を持ってくれば1回で済むとのこと。仕事の都合を考えて、約1週間後、7月10日に休暇をもらい、もろもろの手続きをすることに。

当日は義父が朝イチで猟銃を持ってきてくれました。簡単に組み立て方とか教えてくれてそのまま警察へ。警察では書類を確認した後、猟銃の長さなどを点検して問題なし。受け取ったことを確認する受領書みたいなのを書いて以上終了です。この時点から、義父はこの銃に触れることはできず、私がようやく触れることができるようになるんですね。なので、車から降りて持って行く時は義父、帰りは私が持って帰らないといけません。当たり前ですが厳しいです。

さぁ、今年はゆっくり練習して、来年から射友会の大会なんかに参加しようかなぁと悠長に思ってたんですけど、義父が、火薬の譲受許可証は今日出せばいつおりるの?と聞いてます。なんとこの週末に大会があるそうで、すでに連れて行く気まんまん。まだ心の準備が。。。。と思ってましたが、幸い?予定もなく、許可も翌日には降りるとのことでいきなりの大会デビューとなってしまいました。

銃砲店で火薬の許可申請書を作ってもらいます。今は使用計画を出さなければならないそうです。とりあえず大会のスケジュール+αで月1回ずつくらい分。1000発までいけるって話だったんですけど、警察に行ってみると最初は800発までとのこと。なのでちょこちょこっと数を修正して申請しました。申請にはまたまた2400円。

さて、そんなこんなで翌日には火薬の許可も出ていよいよ週末射撃大会です。すでに終わってますが、それはまた次回。

最後に義父に譲ってもらった銃です。ブローニングのシナジーというやつです。よく知らないのですが、ミロクという日本随一のメーカーがアメリカ向けに作ったものだそうですよ。よくよく聞くと、まだ50発くらいしか撃ってないそう。ということはほぼ新品です。感謝感謝!


2014/06/28

グランド・ブダペスト・ホテル を見た

グランド・ブダペスト・ホテル [Blu-ray]

グランド・ブダペスト・ホテル [Blu-ray]

今朝は朝からグランド・ブダペスト・ホテルを見てきました。最初はあんまり興味なかったんですけどね。エドワード・ノートンとかオーウェン・ウィルソンとか出てるって言うのでちょっと興味出てきました。

今日は109シネマで見たんですけど、あれ、会員になってるとエグゼクティブシートが通常料金で使えるんですね。これ、いいっす。TOHOはプレミアムのシアターじゃないとないですからね。

さて、中身。ブダペストホテル、色がいいですね。きれいです。あとね、どうでもいいところだけど、あの景色ね。山の上。結婚式のシーンとかの。あれ素敵です。それからなんといってもケーブルカーとロープウェイ。かわいくて素敵です。それからメンデルの車。これもピンクできれいです。と微妙にネタバレしつつネタバレさせずに言ってきましたが、とにかくいろんなものがかわゆくてきれいですね。

ストーリーはちょい眠い。途中一瞬寝ちゃいましたが、隣のおっさんはいびきかいてたので、それよりはマシかな。w まぁ、面白くないことはないんですけど、ちょっと間延びするところが多いかなぁ。あとね、ゼロがあのおっさん?ちょっと人種まで変わっちゃってる気がしたのは私だけ?w

と、いろいろ文句ばっかり言ってるような気もしますが、まぁよかったですよ。世界観は嫌いじゃないです。

ところで監督のウェス・アンダーソンって聞いたことあるなぁと思ってたらロイヤル・テネンバウムズの監督さんなんですね。なんとなく納得。ちょっと世界観似てました。

2014/06/27

ロッカーを見に来たよ

そういえば今週の水曜日にガンロッカーと装弾ロッカーの設置場所を確認するために警察の方がきました。昼間しかダメだったので当日は在宅勤務にしておいたのですが、実際の確認はあっという間に終わりました。

来たのは二人。一人はいつも対応してくれてるおじさん警官。もう一人は若手の警官。やっぱり二人で行動するのですね。そしてやっぱり警察手帳見せるのですね。w

中に入ってもらってまずは装弾ロッカーの場所を確認。扉開けますか?と聞いたら、だって中は何も入ってないでしょ?と。まぁそうだけどね。壁に固定してあるかを確認するためにグラグラ動かすと少しよろめいたので、ちゃんと止めておいてねと。いや、止めてあったんだけどなぁ。巾木のせいで少し壁との間に隙間があったのできちんととどいてなかったのかなぁ。でも、後で確認したらきちんと止まっていた。なんだったんだろう。

2階に上がってガンロッカー。これも簡単に固定を確認して以上終了。写真とか撮るのかと思ってたけどそんなのもなし。こんなもんなんだなぁと。

ちなみに、2回目の内偵電話も当日会社にかかってきたとのこと。今度は上司が対応してくれて5分位話してたらしいです。

さぁ、あとは許可が降りるのを待つだけ。来週くらいかな。

スプリング・ブレイカーズ を見た

スプリング・ブレイカーズ [Blu-ray]

スプリング・ブレイカーズ [Blu-ray]

ちょっと前にハート・オブ・ディクシーってドラマで「スプリング・ブレイク」って言葉覚えたんですね。向こうの学生は春になると馬鹿になるんですね。そういえば、ボストン時代にMTVで「スプリング・ブレイク」って番組で女の子がわさわさ踊ってる中でベックが楽しそうに歌ってたな。フロリダで。「スプリング・ブレイク」ってのはそんなお馬鹿なアメリカの学生の文化です。

そんなわけで最近おバカ映画見てないなぁって思って録っといたんです。ジェームス・フランコがそんなおバカ映画におバカな役で出てるってんでそりゃおバカになってみてみたいじゃん。

だけどね、最初からなんだかクラ〜イ感じなんですよ。まぁ時折スプリング・ブレイクなおっぱいプリプリ、おしりプリプリなのは入るんですけどね。

田舎の女子大生?が暇な地元を抜け出したくて強盗働いてフロリダ行ってぷりぷりやる映画なんですけどね。描き方はもっとなんというか、青春ですな。鬱屈とした。

そんな中出てくるのがフランコなわけですよ。ゴールディー・ミーツ・スヌープみたいな。

まぁ、なんというか、これも青春ですなぁ。若気の至り。トレイン・スポッティングとかそんな雰囲気しましたね。

そういうわけで、ベネチア映画祭で金獅子賞候補だったのですね、この映画。おバカだけどおバカ映画ありませんでした。

ただ、Wikipediaとかにはコメディって書いてあるんだけど、コメディ要素あったかな?

ジャンゴ 繋がれざる者 を見た

ジャンゴ 繋がれざる者 [Blu-ray]

ジャンゴ 繋がれざる者 [Blu-ray]

WOWOWで録ってあった映画を消費中です。嫁が大好きだということで見たかったんですけど、吹き替え版ばかりでなかなか見れなかったんですよね。ようやく見れました。

奴隷ものということで深刻なやつかなぁと思ってたんですけど、まぁ、深刻なところもたくさんありますけど、タランティーノ節ですね。ブシャブシャ血が飛んでますね。殺しすぎだろ。w キル・ビルを思い出しました。

タランティーノって日本好きなんだなぁという感じもしました。クロサワオマージュ?そんな雰囲気もしたのは気のせいでしょうか?クロサワ見たことないけど。

ディカプリオはね、やな奴ですね。やな奴をやれるってのはいいヤツですね。

2014/06/21

女子ーズ を見た

映画「女子ーズ」オフィシャル・ビジュアルブック (エンターブレインムック)
映画「女子ーズ」オフィシャル・ビジュアルブック (エンターブレインムック)

予告編でのユルさがどうにもこうにも気になっていたので娘を引き連れて行ってきた。
桐谷美玲、藤井美菜、山本美月、高畑充希、有村架純という、なんとも微妙なラインの女優陣。佐藤二朗に皆川猿時、きたろうという脇役を見て、そのゆるさを期待していたんだけど、監督は「The 3名様」の監督、福田雄一なんですね。これは期待できる。

最初から最後まで終始ユルい。予告編で出てた、紺と青のカブりの話とか、セールの時に怪人出てくんじゃねえよとか、そういうのは前半にずいぶん出てきて、途中は桐谷美玲のええ話になりつつあったところでちょっとだるくなり、しかし後半またくだらないユルさが戻ってきてという感じ。

しかし、桐谷美玲のあの細さはなんでしょうね。戦闘シーンがみんなへっぴり腰なところがまた面白かった。w 有村架純の可愛さがあまり出てなかったのは残念でしたけどね。5人の中では桐谷美玲がやっぱり一番かわいいなぁ。

まぁ、嫌いな人は嫌いでしょう。正直、このゆるさ、くだらなさを許せない人は見ないほうがいいと思う。w 私はわりと好きなんだけど、でもちょっと中盤がそのくだらなさが減ったあたりが退屈だった。まぁ、娘は気に入ったようで本も買って行ってましたけどね。

でも、土曜日の昼間だったこともあるかしれないけど、意外にお客が入ってたのはビックリ。w