2014/10/19

ジャージー・ボーイズを見た

Jersey boys [Blu-ray]

もうすぐ公開が終わりそうなので見てきました。

もともとはあんまり興味なかったんですが、ボードウォーク・エンパイアのラッキー・ルチアーノことヴィンセント・ピアッツアを予告編でチラッと見てから興味が出てきてました。

ストーリーはあの有名な「君の瞳に恋してる」(Can't Take My Eyes Off You)のフランキー・ヴァリとフォーシーズンズとううグループのお話です。なんというか、バンドにありがちな結成から成功までの苦悩や、人間関係のドロドロを描いた映画で、もともとブロードウェイミュージカルでやっているのをクリント・イーストウッド監督で映画化したものです。

主演のフランキー・ヴァリはそのミュージカルでも主演を務めていたジョン・ロイド・ヤングという俳優です。この人、ホントにすごい。さすがトニー賞をとっているだけあって、歌声が、特に高音が素敵です。

ヴィンセント・ピアッツアはトニーというリーダー的な人の役。予告編ではチラッとしか出てなかったのでチョイ役かなぁと思ってたんですけど、なんのなんのかなり重要な役ですね。いやぁ、チンピラのようないやな役で、ラッキー・ルチアーノとはちょっと違うけど重なるところもあり、あってました。

あと、ジョー・ペシが4人目のメンバー、ボブ・ゴーディオを紹介したってのはびっくりですね。さらにビックリなのがこのボブ・ゴーディオというのがあのタモリ倶楽部の「Short Shorts」という曲を作った人なんですね。これまたびっくり&日本人だけにグッとくる小ネタですね。w



というわけで、映画見た後どうしてももう一度聞きたくなって、そのままHMVでサントラ買っちゃいました。残念ながら「Short Shorts」は入ってません。^^;

ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック
ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック

2014/10/18

シンガポール旅行 - Raffles Hotel

そしてホテル近く。せっかくなので有名なラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)へ。と言っても前だけですけどね。



白いですねぇ。素敵です。シンガポールといえばこのホテルですからね。いつか一度くらい泊まってみたいです。シンガポールスリングで有名なロングバーもこの中にあります。



正面から。いい絵ですねぇ。



あまりにいい絵なので記念撮影してる人も多いです。観光バスも乗り付けてますね。



ドアマンも素敵な制服です。いいですねぇ。雰囲気があって。



ちなみにブラスバサーロード(Bras Basah Rd)沿いにはおみやげ屋とかもありますので、そっちの方を散策することもできますよ。

というわけで、初日の朝からずいぶん歩きまわってホテルに帰ってきたのが14時半近く。疲れきったので夕飯までしばし休憩。

しかし、なかなか初日が書き終わらない。。あと少し。^^;

シンガポール旅行 - Bugis Street

アラブ・ストリート(Arab Street)からホテルはそんなに遠くないので散歩がてら歩いて帰ることに。途中、いくつかのスポットに寄りながら歩きました。

まずはブギスです。ブギス・ストリート(Bugis Street)。



アーケードのようなところに小さな店がごっちゃりとあるとおりです。なんとなくアメ横のガード下に雰囲気は似てますね。この日は日曜日ということもあるからか、いつもなのか、すごい人出です。子どもたちはぐたーっとしています。w

なので、ちょっと脇にそれたところにあったクレープ屋さんでご機嫌取り。



食べかけですがクレープも。



子連れにはこの混沌カオスな場所はちょっとキツイかもしれないですね。私はこの雰囲気嫌いじゃないんですけどね。ただ、何買うわけでもないので。。

でも、このエリアはブギス・ジャンクション(Bugis Junction)とかいろいろ買い物スポットあるので、買い物好きな人は行ってみるといいですよ。

2014/10/13

ファンボーイズを見た

ファンボーイズ [DVD]

一昨日に引き続きGoogle Playのクーポンを消費する企画。今回はファンボーイズという映画ですね。

スター・ウォーズマニアがジョージ・ルーカスのスタジオに忍び込んでスターウォーズエピソード1のフィルムを公開前に見ちゃおうというお話です。

途中、トレッキー(スター・トレックのマニア)とのバトルとか、マニアネタは笑うところ多いんですけど、いかんせんスターウォーズもスタートレックも見たことないのでネタの中身がわからない。w だけど、この手のくだらなさは好きです。

アナ雪のアナ役、クリスティン・ベルが出てますね。

2014/10/12

うさぎカフェに行ってきた - Ra.a.g.f

今日は珍しく自由が丘にお出かけだったんですね。自由が丘、女神祭りとかでずいぶん賑わってましたけど、用事が終わって時間があるのでうさぎカフェに行ってきましたよ、うさカフェ。嫁と子供は行ったことあるんですけどね。私はないのでね。たまたま見つけたここに行ってきました。

Ra.a.g.f - http://raagf.com/shop/jiyugaoka/

ビルのエレベーターを上った5階。ビルにはちらっと看板があるんですけど、わかりにくいです。2階には焼肉屋があって美味しそうな匂いがプンプンしているところ。
エレベーター降りると中がちょっと見えるような感じになってて看板が出てるのですぐわかります。

30分700円でドリンク1杯付きです。あと、うさぎのおやつが150円。テーブルは5つくらいあったかな。うさぎは一番奥に8×3段のケージに入ってます。でも、いっぺんにはたくさん出せないらしくて、手前と奥の部屋で1匹とか2匹ずつくらい。

で、とりあえず子供の希望でこのみみたれちゃんをご指名。店員さんが、「最初はぐるぐる回りますけど、餌がもう終わりだと思ったらトイレに引きこもりますよ〜」と言っていたとおり、見事トイレに引きこもりました。



ケージの中にいるうさぎはティモテ中。このネザーランドはメスなのに耳が小さくて顔が丸くてうちのやつとは大違いですね。w



こんなもふもふしてるやつも。うちのうさぎはなでられるの大好きですけど、意外とそうでもないんですねぇ。というか、なでられすぎてうんざりしているのかも?



最初のうさぎが引きこもってしまったので、今度はこっちのネザーランドを。こっちは元気でずーっと走り回ってました。



走り回るけど餌を上げても全然食べない。イケメン君と書かれていたのでいままでもさんざんもらってお腹いっぱいなんでしょうね。

なのでこいつにあげました。ポケモンにもイそうなまっしろしろすけ。



今日はたまたま時間がよかったので飛び込みで入れましたけど、予約が結構はいってるみたいなので、予約して行った方が無難かもしれませんね。



2014/10/11

鍵泥棒のメソッドを見た

鍵泥棒のメソッド [Blu-ray]

今日は「荒野はつらいよ」も見に行ったんですけど、Google Playのクーポンが10/15で切れるっていうので、娘とこれも見てみました。

半沢直樹と大和田常務の共演ですよ。堺雅人はここでも顔芸がいいですねぇ。荒川良々も出てます。

売れない役者の堺雅人が銭湯で転んで記憶喪失になった殺し屋(?)の香川照之とロッカーの鍵を交換して、そこに雑誌編集長の広末涼子とヤクザの荒川良々が絡んでくるというお話です。

なんだか不思議な映画ですが、引きこまれてしまいますねぇ。最後まで目がはなせません。

荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~を見た

ポスター A4 パターンE 荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて 光沢プリント

あのテッドの監督、セス・マクファーレンが主演、脚本、監督を務める西部劇です。

いきなりオープニングからバリバリの西部劇。モニュメントバレーの風景が素敵です。音楽も懐かしの西部劇風。かなりのリスペクトが感じられますね。

セス・マクファーレンが演じるのは西部の町になじめないダメダメな羊飼い。そこに西部一の荒ぶれものの嫁さんが来て惚れちゃうって話ですね。

まぁ、テッドもそうでしたけど、いちいち小ネタが面白い。平均寿命が35歳になったとか、15歳の行き遅れになりたくなくて9歳で結婚したとか、祭りでは必ず誰かが死ぬだとか。w

んで、テッドばりの下ネタは言うまでもなく、テッドにはなかった(と思う)バシュッと誰かが死んじゃうとか、そういうのもグロすぎない程度に過激。いいですねぇ。

映画たくさん知ってる人ならたぶん小ネタも多いんじゃないかなぁ。バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクがデロリアン隠してたり、ジャンゴがやってきたりというのは私もわかりましたよ。

あ、そうそう、セス・マクファーレンの友人を演じてたのはフレンズでフィービーの弟役をやってたジョヴァンニ・リビシですね。

セス・マクファーレンから西部劇へのオマージュ的な何かなのかな。爆笑するわけではないけどクスクス笑うところが多くて面白かったです。