今日は「教授のおかしな妄想殺人」を見てきました。ウッディ・アレンの映画。原題は「Irrational Man」。Irrationalは不合理な、馬鹿げた、分別のない、などなどの意味だそうで。なるほどですね。
ウッディ・アレンっぽい映画。と言ってもそんなにウッディ・アレンの映画みたことないんですけど、なんかそんなイメージ。アル中のホアキン演じる哲学教授にエマ・ストーンが惹かれていくって映画ですね。
しかしね、このホアキンみたいに、正義のためならなにやってもいいって人、世の中には多いですねぇ。まぁ、殺人までやっちゃう人はそうそういませんがね。そして、こういうわけのわからない男には惹かれてしまうものなんですね。そういうのも分かるけどね。
最後の最後はまぁあっけない終わりで、人生いろいろ、滑稽ですねって感じ。わりと面白かったんですけど、ウトウトしながら。。。ラストシーン直前で一瞬記憶がなく、嫁にあとから聞いてなるほどねと。w そんな感じでした。
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