2014/06/15

ワールズ・エンドを見た

World's End [Blu-ray] [Import]
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ずーっと見たかったんですけどね。近所でやってなかったんで諦めてたんです。でも、最近ようやく近所の映画館に回ってきたので見てきました。

宇宙人ポールのサイモン・ペッグとニック・フロストですよ。バカバカしいパブ巡りの映画って言うんで久々に笑いたくてみてきたんですけど、なんのなんの、壮大なバカバカしさと、痛烈な現代社会への風刺の振り幅がすごくて面白かったです。そもそもそういう展開なの?と最初からびっくりしましたね。

ここからは若干ネタバレ。リプレースされてしまった人たちって、結局ネットなんかに支配された若者を始めとした現代社会の人々のことなのかな。そう考えると全体としてかなり風刺の効いた映画だなぁと感じました。そんな中で根っこには最後の最後までゴールデン・サークルをどうしてもめぐりたいというバカバカしいまでのゴールがあってこその映画かなぁと。あとね、ターミネーターに影響されたんではないかと思われるほどのあのブランクたち。首がとれるとマネキン丸出しに青い血っていうところが生々しさがなくてよいですね。そういう全体として変にバランスがとれてるところがこの人達の面白さなのかな?

ちなみに、サントラもすごいですね。UKロックが好きな人にはたまならない選曲なのではないかな?

World's End
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