2010/04/08

Pavement@新木場スタジオコースト

昨日、再結成したPavementのライブに行ってきました。Pavementってよく考えると神戸に住んでたときに大阪のクアトロで見て以来。なんともう11年前なのかって感じ。時が経つのは早いねぇ。ホント。

まぁ、ライブも最近はあんまり行かなくなったんだけど、こないだDeerhoofに行って以来、やっぱ生で聴くのはいいねって再認識。Pavementもずっと迷ってたんだけど先週チケットをゲットしていってきたわけです。

スタジオコーストは今回はじめて。嫁が前にWeezerを見に行ってて、なんだか横に広いよ~って教えてもらってたんだけど、確かに横に広かった。っていうか、Pavementには広すぎない?っていうのが第一印象。

さて、そのPavement。どうもマルクマス君の飛行機が遅れたらしく、19:00開始予定が30分遅れてのスタート。広いかなぁと思われた会場もまぁギューギューではないにしても結構いっぱいにはいってました。

久しぶりに聞いたPavementは相変わらずのヘタレっぷりで感激。音楽っていうのはうまけりゃいいもんじゃないんだよなってのをあらためて感じました。ただ、全体的に好きな曲が少なかったです。もともとPavement好きになったのもBrighten the Corners以降。だからよく聞いてたのも、それとTerror Twilight。好きな曲もShady LaneとかStereoとか。この2曲はやってくれたけどね。その他ってあんまりわかんなかった。さすがにCut Your HairとかTrigger Cutとかの代表曲はわかったけど。あと、アンコールの曲も名前知らないけど知ってる曲が多かったな。結局2回のアンコール含めて約2時間たっぷり。広いスタジオコーストでもなんも問題なし。こんなノイジーでこんなに重厚だったっけ?なんて思った。いや、全体がそんな感じではないんだけど。やっぱりマルクマス君のヘタレボイスがいい感じでバランスとってんだなぁ。

あとでTwitterでセットリスト見たけど、やっぱりあんまり知ってる曲は少なかった。初期のが多かったのかな?まぁ、最近はあんまり聞いてなかったので、それさえも記憶は怪しい。でも、最高でしたよ。今日もスタジオコースト。どうだったんだろう?大阪、名古屋も楽しみですね。

あと、Major Leagueは聴きたかったなぁ~。下がセットリストらしいです。やっぱりSlanted & Enchantedの曲が多いのかな。ネタ元:http://twitpic.com/1dtmbt

SILENT KID
ELL ESS TWO
SHADY LANE
FRONTWARDS
PERFUME V
TWO STATES
GOLD SOUNDZ
NO LIFE SINGED HER
GROUNDED
IN THE MOUTH A DESERT
FATHER TO A SISTA
KENNEL D
RANGE LIFE
UNFAIR SONG
WE DANCE
CUT YOUR HAIR
FIGHT GEN
SUMMER BABE
SHOOT THE SIGNER
STEREO

IKEA
TRIGGER
STOP BREATHING

HEXX
CONDUIT

2010/4/7 Pavement@新木場スタジオコースト



2010/03/13

アメリカ西海岸&グランドサークルに行ってきます

今日から1週間、前の会社の友人とアラフォーおっさん二人でグランドサークル&その他の旅行に旅立ちます。この友人とは20代のころ毎年海外に出かけていて、結婚してからもいつか一緒にまた旅行に行きたいねと言っていた仲。快く送り出してくれた家族には感謝感謝。

さてさて、今回の旅、LAからぐるっと回ってまたLAに戻ってくる旅。結構強行日程でもありますが、ドライバーが二人なのでなんとかなるかなとは思ってます。主な行先はこんな感じ。

  • Sedona
    あの何かと話題のパワースポット
  • Lake Powell & Antelope Canyon
    あの感動をふたたび。今回はLowerの方もターゲットに。
  • Bryce Canyon
    雪のBryce Canyonが一目見たくて
  • Zion
    行く余裕があればいいな
  • Las Vegas
    一攫千金?
  • Skywalk (Grand Canyon West)
    あのグランドキャニオンの上を空中遊泳?
  • Death Valley
    念願のDeath Valley。冬場なのでそんなに暑くはないかな
  • Santa Barbara/Solvang
    南カリフォルニアのワイナリー巡り。もちろんあのマイコーの・・・
  • LA
    Santa Monica、Venice Beachあたりでゆったり

こんな感じを8泊10日。今回は、データカードもレンタルしたので、暇な車での移動の途中にもTwitterやブログを更新できるかも。



2010/02/18

今更ながら「人間失格」を読んでみた

ま、ホント今更なんですけどね。ホントは若いときに読むのがいいんでしょうけどね。今までほんとに読んだことなかったんです。そもそも太宰治自体を読んだことがなかった。「走れメロス」とかくらいは小学生の頃に普通は読ん出るんでしょうけど、記憶に全く残ってないし。で、生田斗真の写真が帯にあったので買えとの嫁の指令により買って読んでみました。(彼女の名誉にかけて言っておけば決して生田斗真のファンではないと思います。単に私がそれを買うという絵柄が面白いからです。)

で、前置きばっかり長くなってしまったんですけどね、やっぱりこういうのっていうのは若いときに読んだ方が面白かったんだろうなと思います。まぁ、この太宰治自信と言われてる主人公の偽悪者っぷりというか、なんだか自分を自分で変わってるんだというこの自意識の高さというか。こういうのは四十まであとちょっとのおっさんが読んでも共感するわけもなく。いや、そのモテっぷりはちょっとは羨ましいところもあるけどね。ま、そんなのはどうでもよく。

ただ、物語としては面白いのかなと思いました。生田斗真主演で映画になるらしいですが、それは面白いかもなと思いました。



2010/02/09

「板尾日記 3/4/5」を読んだ

先月、「板尾創路の脱獄王」を見てからめっきり板尾ブーム、板尾祭り。前に板尾日記を読んでからずいぶん読んでないことを思い出してアマゾンポチリ。一気に3からつい先日出た5まで完読しました。

一気に3年分読んだのですっかり板尾気分。というか、板尾さん、ずいぶん働いてますね。で、ホント俳優業にどっぷりなんだなぁと思いました。舞台、映画、ドラマに結構引っ張りだこ。4から5にかけては「脱獄王」の話も盛りだくさんで楽しかったです。

が、この3冊、メインは板尾さんの娘さん。生まれてから亡くなるまで。この間の板尾さんの気持ちが凄く出ていました。うちも子供がすっかり大きくなってるので、2歳くらいまでの様子はすごく懐かしく読ませてもらい、突然亡くなったあとの気持ちなんてのは、ホント想像を絶する感じ。いや、ホントに可愛がってたお子さんだったようなので、読んでるこっちもほんとに心が苦しくなるようで。。今、突然、息子、娘がいなくなったと思ったら。。。。そんなことを思いながら読んでしまいました。

ツライね。。。



2010/01/23

「かいじゅうたちのいるところ」を見た

今日は子どもたちを連れて「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました。例のアレですね。こども店長こと加藤清史郎くんが吹き替えやってる。これ、監督がスパイク・ジョーンズなんですね。あのPV監督で有名な。わかんない人はWikipedia見てください。かなりいろんなのやってます。特にビースティボーイズのSabotageのやつとか有名ですね。TVのインタビューで加藤清史郎くんと一緒に出てたんですが、清史郎くんにばかり聞いていたせいで全然気づかなかった。メインはこっちでしょ。w

子供がいるので当たり前のように吹き替え版で見たんですが、まぁ、やっぱり清史郎くんのあの声なので、脳裏にこども店長の顔がちらちら重なって気にはなりましたが、それでも結構面白かったです。

原作の絵本をちょうど昨日娘の学校の読み聞かせで読んだばかりだったのですが、基本は原作に忠実ですね。ただ、原作があまりに短いのでその上にいろんなドラマと言うか悲しみというかそういうのを乗っけた作りになってます。児童小説バージョンもあるので、そちらには似てるんでしょうか。

ただ、全編通して、主人公のマックス君の悲しみというか、そういうものをかいじゅうたちに投影したような作りになっているので、子供向けではないような気もしました。たぶん子供にはそこまで深い部分は理解出来ないだろうなぁと。実際うちの子供達もそんなに反応は良くなかった。個人的には逆にそこがすごくよく思えて、特にちょうどHEROESのシーズン3を見ていて、サイラーの苦悩というかそういうものとキャロル(かいじゅうの中での主役級キャラ)の苦悩が重なってみたりとか。ま、これを子供に理解しろというのも無理か。w

また、スパイク・ジョーンズ監督ならではというか、音楽が秀逸。YEAH YEAH YEAHSのカレンOが音楽を担当していることもあって、なんというかオルタナ色というか、ステキな哀愁ただよう雰囲気に仕上がっている。サントラ欲しくなりましたもん。

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http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

 

 



2010/01/20

「板尾創路の脱獄王」を見た

久々の映画。つーか、最近映画といえば邦画かピクサーorディズニーしか見てないなぁと実感。なんか洋画で面白そうなのないんだもん。チェ以来見てないのかな。

それはともかく、板尾さん、結構好きなのに映画取ってるの全然知らなくて、TV CMで初めて知った。「なぜ脱獄を繰り返すのか?」というコピーに踊らされた。これは是非見なくてはとなんとなく思った。で、ちょうど誕生日が近いので誕生日休暇をとってみてこようと心に決めていた。で、今日見てきたってワケ。

あまり書くとネタバレになるのでアレなんですが、オープニングからずーっと面白くない。というか退屈。板尾さんが作るわけでどこでどう面白くシュールになるんだろうとずっと期待しながら見るわけです。脱獄のシーンとか割と面白いんだけど結局笑いどころがない。ツボがない。エンディング直前までは結局タイトル(これが古臭くていい。)とあと1ヶ所しか笑うツボってなかったような。その1ヶ所も平日の朝から見に来てる客層には受けなかったらしく、一人もクスリとも笑わない。。

で、最後の最後で。。

一気に退屈な映画から最高の映画に変わりました。つか、最高ってのはちょっと違うかもしれない。が、面白かった。満足。それだけ。ただ、人によっては退屈なまま終わるかもしれない。合理的な考え方をしてる人には面白さが伝わらないかもしれない。でも、今日はずっと思い出し笑いしながら一日を終えそうな予感。いい誕生日になりました。

ちなみに、「本人」という雑誌の最新号に板尾さんのインタビューが出てます。映画の話もしてますが、映画を見終わった今、なるほどと思うことも多い。もう一度見直してみよう。

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http://www.datsugoku.com/



2010/01/04

新年!!!

新年です。「!」を3つ重ねたのは意味はありません。ドンドンドン。今日から仕事始めでした。

さてさて、新年なわけですが、まぁ、これと言って変わったこともなく、正月も寝正月。スキー用具を買いにB-SPORTS(ブックオフのスポーツ用品店ですね)をハシゴしたくらい。笑ってはいけないホテルマンもドリームマッチも眠気に勝てずに最後まで見ることができないというオッサンぶりを発揮した年末年始でした。

今年も特に何があるわけではないのですが、今シーズンから我が家は本格的にスキーを始めることに。スタッドレスも買ったし、家族分のスキー用具も買ったし、あとは行くだけ。10年以上のブランクを経て昨々シーズンからイエティに行き始めたんですが、ようやく嫁も子供もちゃんと止まれるようになったので他のスキー場でも楽しめるようになったかなと。年末にはブランシュたかやまに行ったんですが、今年はあと3回は行きたいですね。

それと3月には会社を1週間休んで友達とアメリカ旅行。またアメリカかと言われそうだけど、まぁ、好きだから仕方ない。これ、目下一番楽しみ。

その後、今年は子供の入学卒業関連も特にないし、小学校なのでイベントも大してないし平凡な日々を過ごすのかなぁと今からすでに何にも無い感を醸し出してしまってるんですが、久しぶりに木工やったり燻製やったりしてみようかな。

そうそう、正月からウォーキングを始めた。早速今日はお休みしてしまったけど、まぁ健康のために続けたいと思う。ダイエットもできればなおよい。が、いつまで続くやら。^^;

仕事はね、いや仕事じゃないかもしれないけど、今年は個人的にはGoogle App EngineとAndroidを頑張りたい。なにか作ってみたい。App Engineは冬休みの自主的な宿題でちょっと作ってみた。Androidはサンプルいじっただけだからなぁ。これから頑張りたい。

そういえば今年はサマソニまた二日間に戻るみたいね。これも毎年行ってるので行きたいけど、たまにはフジにも行ってみたい。あと、ライブも今年は何本か行きたいなぁ。年末のSuperchunkとYo La Tengo行けなかったし。(というかすっかり忘れてた)

ま、そんな感じでとりとめもない話で年初をスタートしてしまったわけですが今年もよろしくです。