板尾日記の第6弾。6年間も続いている日記ってすごい。毎日欠かさず。1日1日は短い文章だけど、1年分読むとすごく読み応えもあって面白い。
娘さんを亡くしてからまだ1年ちょっとなんですね。悲しみがそこはかとなく伝わってくるのが読んでて辛い。
それよりもなによりも、松ちゃんの映画と板尾さんの映画がこの本を読んで楽しみになってきた。そういや、「しんぼる」、見てないな。。。
板尾日記の第6弾。6年間も続いている日記ってすごい。毎日欠かさず。1日1日は短い文章だけど、1年分読むとすごく読み応えもあって面白い。
娘さんを亡くしてからまだ1年ちょっとなんですね。悲しみがそこはかとなく伝わってくるのが読んでて辛い。
それよりもなによりも、松ちゃんの映画と板尾さんの映画がこの本を読んで楽しみになってきた。そういや、「しんぼる」、見てないな。。。
暇なので家族でApple TVでキャッツ&ドックスを見た。Apple TV、久しぶりに映画探したけど、まだまだコンテンツ少ないね。見ようと思ってもなかなか面白そうなのがない。オンデマンドって、コンテンツ揃ってなんぼなんだけどね、やっぱりアップルでもダメなんだろうか。
さて、映画の方は思ったよりも面白かった。犬&猫の小ネタ満載。世にある犬猫お涙ちょうだいものとは全く違う完全にコメディなところが面白い。やっぱり、アメリカ的には犬にはリス。これ、鉄板らしい。w
個人的には「30 Rock」の案内役の人が出てるのがツボで面白かった。有名なコメディアンなのかな。
すみません、ミーハーで。リンゼイさん事件の犯人、市橋達也の書いた本です。タイトル通り事件から捕まるまでのことが書いてあります。
しかしなんですね、どこまでホントかは本人しかわからないんですけど、妙にリアルで、不謹慎だけど面白い。ふらふらと放浪してたり、お遍路に行ったり、沖縄の無人島に行ったり、飯場に行ったり。なんとディズニーランドにまで行ってたんですね。
これ読んで一番思ったのは、やっぱり最初の警察のチョンボ。4人もいて逃がしちゃったんだから。。完全にチョンボでしょって。まぁ、その場にいないしわからないけどね。でも、捕まえてあげたほうが彼もまだ幸せだったかもね。
最後の方の捕まる直前の話も、なんだか鬼気迫ってくる感じで、かなり追い詰められてたんだなぁと思いました。
早くしっかり反省して罪を償って欲しいものです。
昨日、家族で「毎日かあさん」を見てきた。我が家ではアニメも漫画も大ファンなので子どもも連れてった。
ららぽーと横浜のTOHOシネマズに言ったんだけど、場所柄か、子供連れも多かった。だけど、子供にはちょっと退屈だったみたい。
アニメ版のような面白エピソードは控えめで、全体的にはおとーさんである鴨ちゃんにスポットが当たっているように思えた。そもそも鴨ちゃんのこと知ったのはゲッツ板谷の旅行記を読んでから。よく同行していた。西原理恵子の旦那だと知ったのはその後。で、その頃からゲッツ板谷も本の中でよく飲む男として書いていた。
しかし、映画を見るとアルコール依存症はコワいねって思った。ほんと。酒は程々に。家族をダメにするしね。でも、西原理恵子は最近の毎日かあさんを見てても分かるけど、ホントに鴨ちゃんのこと好きだったんだねってそう思う。
この映画って、きっと、独身で見るのと、今みたいに家族も子供もいて見るのとって、全然視点も違うだろうし、感じ方も違うと思う。正直、結婚して、子どもができてからって、この手の話とかがダイレクトに伝わってくるようになったもんね。まー、でも、独身だとそもそもこの映画見に来ないかな。w
いや、しかし、それとともに小泉今日子と永瀬正敏夫婦も好演。元夫婦で夫婦役を演じるってどうなんだろうって思ったけど、全然違和感なし。逆に、こんな夫婦だったのかなと思ったりもして。今朝のボクらの時代にも二人+古田新太で出てたけど、自然だね。憎しみあって別れたんじゃない感じ。微妙にぎこちなさはあるけど。普通、別れた二人がああいう感じでは話せないんじゃないかなぁ。来週も出演とのことで楽しみ。
ホントは市橋達也の本を買いに行ったんですけどね。町田康でも良かったんですけどね。なかったので渡部陽一さんの本を買って読んでみました。
この手の本を読むたびに危険な世界にちょっと足を踏み入れてみたい感覚に陥るんですよね。いや、チキンなんで絶対やんないですけど。でも、すごいね、この方。何度も死にかけてますね。最初テレビで見かけたときはまたイロモノが出てきたのかと思ってたんですが、だんだん好きになってきました、この人。なんというか、目がきれいなんですよ。純粋に世界で起こってることを伝えたいんだなって、そう思います。
ちなみにこの本はテレビでブレーク前に書いてるんですね。ホントすごい人です。尊敬します。