昨日のフィフスウェイブに続きそろそろ終わりになりそうだったので今日はルームを見てきました。
17歳から7年間監禁された少女のお話。監禁されてる間に息子も生まれ、その子とともに脱出を試みる。まぁ、無事脱出できるのは予告編でも言われてるんで言ってもいいと思うんですけど、助けられた後のことを描いてるのは珍しいかもしれないですね。このテの映画って、助かるところまでってのが多いので、その辺が印象的でした。
しかし、こういうの見てると子供の方が立ち直りは早いですよね。大人の方がいろいろ考えるからかなぁ。
しかしジェイコブ・トレンブレイ君はプロモで来日もしてましたけど、なかなかあの年で上手ですね。素晴らしい。
思ってたよりいい映画でした。劇場で見ることができてよかった。
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