2009/01/30

ネイティブアメリカン

今年の春休みに家族でアメリカに行くことになった。ノースウェストのマイルが溜まっているのがデルタ航空と一緒になってブルーな気持ちになる前に、また、娘が小学校に上がるので、なかなか機会が作れなくなるためってことである。

で、行く場所をいろいろ考えた挙句、LAから車でサンタフェ往復。その周りをいろいろ見て回りましょうという予定に。結構強行軍になりそう。

そのメインになるのが、アコマプエブロやメサベルデ、モニュメントバレーといったネイティブアメリカンな場所。子供にはちときつそうではあるけれど、まぁ、子供はどこでも楽しむもので。最後にディズニーランドに連れていけばノープロブレム。

というわけで、ネイティブアメリカンについて勉強してみた。

これを読んでみるといろいろ知らないことは多いわけで、よくよく考えると当たり前だけど西部地方以外、フロリダなんてところにも先住民はいたわけだったり、最近ハードロックカフェはネイティブアメリカン資本になったいるわけだったり、あのモニュメントバレーの近所にはウラン鉱山があって大変だったり。。。奥が深いです。

また、インディアンジュエリーなどの特産品も実は外国製(アメリカ以外ってことですな)が多くて困ってるとか、ギャングやドラッグ中毒も多いとか(それも移民である白人のせいだったりするところがやっぱり大きかったり)。

で、別に社会派気取りではないので、みんなハッピーになる方法があればいいのになぁと思うだけなのですが、ホント先住民と移民(侵略者)の問題ってのは根が深くて困ったものだと思いました。

さてはて、この本を書いた鎌田遵という人。さぞかし年配の方かと思ったら私のちょっと年下。こういうのを書く年代になってきたのだなぁと自分の年をあらためて感じてしまいました。



2009/01/20

熊楠家

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今日、仕事で東京ミッドタウンに行ったついでに寄った「にらそば」屋。これがどうにもうまかったのでブログに書かずにいられず・・・・

店の名前は熊楠家。

http://www.kumagusuya.jp/

にらそばとは、水炊きの出汁みたいな鶏がらスープに博多ラーメンのような細麺で、上にどっかりニラとモヤシ。お好みによって、モツの入ったしょうゆベースのスープや肉味噌ベースのスープも選べます。今日はスタンダード(だと思う)な「博多にらそば」をチョイス。

これがすごくおいしかった。ニラも大好き、細麺大好き。トンコツでなく塩ベースというのが気にはかかったが、すごく出汁が出ててうまかった。次回は別のもチャレンジしたい。

六本木の他に、新宿と、さらに博多には中洲&天神にもあるようです。


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2009/01/16

チェ 28歳の革命

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チェ、見ました。CHE。ゲバラ。Rage Against The Machineでおなじみのチェです。

実はTシャツくらいしか知らなかったんですけどね。これ(下)ですわ。

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で、どんな人なのか?何故にカリスマなのか?というのが知りたくて、たまたま今日は仕事を休んだので午前中に見てきました。

キューバ革命、カストロの盟友ってことで、まぁかたいお題なわけで、映画館は予想通りさびしい限り。10人ほどかな。笑

で、映画の内容はまさにキューバ革命時の反政府軍のゲリラ戦を中心に描かれてるわけです。淡々と進んでいく中で、それほどドラマチックに描かれているわけでもなく、ゲバラの人となりが分かるようなエピソードがポツポツと描かれていて、まぁ、すごく引き込まれるという映画ではなかったです。でも、ゲバラのなんというか男気?それにはやっぱり惹かれるものがありました。一本キチンと筋が通っているというか。実話にどれだけ近いのかはわからないですが、NY国連での振る舞いなんかもなかなかできるもんではないなぁと。キューバに生まれたわけでもない、アルゼンチン生まれのお坊ちゃまドクターらしいです。それがなぜここまで革命家になったのか。その辺がもう少し描かれているとよかったのかなぁ。Part2を見るとわかるのでしょうか?ちょっと本でも見てみたくなりました。

Amazonでは早くも予約注文やってるようですね。

どうでもいいけど、主演のベニチオさんはどうしても古谷一行に見えてしまう。。。

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2009/01/10

伊豆 - フィッシングセンターTOI

河津七滝を出て、天城を越え、息子のために土肥にある釣り堀へ。

このフィッシングセンターTOIは、つりざお1本1000円で、餌をもらえ、3時間遊べます。で、普通はイケスにいるアジやタイを釣って、1匹いくらで持ち帰るらしいんだけど、ここはイケスの外、つまり外海で釣ってもOK。外で釣れた魚にはお金がかからない。こっちは別にタイやアジを釣りたくて来てるんじゃなくて、単に釣りして遊びたいだけ。ということで、もちろん外釣りにしか興味無く、他のお客もほぼ外に向かって釣り糸を垂らしてました。

で、外側でも、10cmくらいの魚がうようよ。ちっちゃいクロダイやイシダイ、あと赤い魚がよく釣れます。寒いので1時間くらいしかいませんでしたが、それでも二人で釣って、10匹くらい釣れたかな。ちょっと遊ぶには最適でした。^^

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釣りを終えたら、ひたすら沼津方面へ。天気がいいので、いろんなところから奇麗な富士山を望むことができました。

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最後に沼津港で、以前も行ったことのあるかもめ丸というところで夕食。天丼頼みましたがこのボリューム。うまいし、最高!!!

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伊豆 - 河津七滝

伊豆二日目。ホントはこの日行こうと思っていた波勝崎苑に行ってしまったので予定変更。滝フェチなので河津七滝(「滝」とかいて「だる」と呼ぶのをはじめて知った)に行くことにした。

無料パーキングに車をとめてまずは大滝へ。ここは結構入口から結構遠い。温泉パークみたいなところと一緒になっているらしく、途中、浴衣を着た人々とすれ違う。大滝のすぐそばまでは温泉に入るチケットを持ってないといけないらしく、少し遠めのところから眺める。

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いったん道まで登り、今度はさらに上流へ上る。しっかりした遊歩道のそばに3つ。出会い滝、かに滝、初景滝。出会い滝は出あっているところの直前で道に水があふれており、最後まで行くのは断念。かに滝は、娘曰く、どこがかになのかわかんな~い。初景滝はあの伊豆の踊り子の銅像があるところ。

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初景滝のところから、ちょっと遊歩道は狭くなり、かなり急な所を登っていく。ちょっとぞっとしたけど、実は初景滝のところから見える所だけ急で、あとはまたそれほどでもない。が、道は狭くなってます。

で、蛇滝を超え、えび滝、釜滝へ。これで全部。七滝。

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行きは一つ一つ見てたからそれなりの時間がかかりましたが、帰りは下るだけ。とことこ。お昼近くになって木漏れ日がきれいでした。

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出会い滝の近くまで戻ってきて、おなかもすいたので近くの一休茶屋というところで昼飯に。わさびそばなるものを食べてみました。が、まぁ、あんまりわさびの風味がしてたかどうかはよくわかりませんでした。どちらかというと、すりおろした生わさびの風味の方が強いので。。。でも美味しかったですね。息子は猪の入った肉そば食ってました。こっちの方がよかったかも?

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坊やだからさ

今年の正月は完全に寝正月。元旦こそ嫁の実家の新年会にお呼ばれしたわけだけど、それ以外は完全ひきこもり。

で、元日にアニマックスでやってたいわゆるファーストガンダムってやつをビデオにとって、子供たちと見ていた。

ガンダムって言えば、僕らアラフォー世代男子にとっては、もう、ガンプラですよ。地方出身の私は、近所のスーパーでは絶対買えないガンプラを、入荷日に頑張って百貨店に並び、それでようやく買えたのが300円のボールだったりしたのがすごく悲しい思い出として残ってる。友達が上手にジオラマ作ったのを真似して、ジオングとかガンダムの頭とかコテで溶かしたくて、で、ボロボロにしちゃったりとかね。小学生男子って、我ながらホントバカですな。

で、そうは言っても、実はガンダム。ブームに遅れて乗ったのであんまりアニメって見たことなかったんです。当時はビデオとかも普及してないわけだし、再放送だけが頼りなんだけど、それも全部見れるわけでもないからね。子供は子供なりに忙しいし。で、スカパーのガイド見てたら一挙放送!って書いてあったのでとりあえずビデオに録って見たわけですわ。つまりは子供のころの忘れ物を拾いに行ったというところか。笑

で、子供のころ見たガンダムと、大人になって見るガンダムって、ずいぶん印象が違うんだなぁと感じました。子供のころはモビルスーツだモビルアーマーだの戦闘シーンにとにかくときめいていた。新しいのが出るとうれしくてうれしくて。一緒に見ていた息子も、人間ドラマチックなシーンは退屈そうにレゴやってみたりしてるけど、ドンパチ戦闘シーンがはじまると眼がキラキラ。

で、大人はと言うと、やっぱりアムロとかシャーとかの登場人物に目が行ってしまうんですな。名ゼリフと呼ばれるのを聞いてワクワクしたり、人間模様がこんなにあったんだなぁと感じたり。新たな面を発見していくわけです。

そんなこんなで正月から21時間半。30年前のノスタルジーに浸ってしまったわけです。そしてフラウボウの入浴シーンでおっぱいを恥ずかしそうに見ている息子を見て、ああそろそろ思春期なんだなぁと感じてしまった年明けだったのでした。ちゃんちゃん。



2009/01/07

ということでおめでとうございます

ということで遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今年は一昨日5日から仕事始め。年末で締まったはずの新製品の仕事がずるずる残っている今日この頃。嗚呼無情。

娘も今年は小学生。息子は早4年生。ホントに早いもんで。

今年も1年間、のらりくらりと漂うように生きていきたいと思っている、もうすぐ38歳のおっさんですが今年もよろしく。